面接時に意外と見られている3つのポイント

入室時や退室時の態度

 面接を行う部屋や事務所に入室する際のドアの開け方や、退室する際のドアの閉め方に注意をしていますか?人は無意識にでも、そのような些細な仕草で人間性を判断するものです。とくに最初と最後の印象は強く残るものなので、入室時と退出時の態度はとても重要です。入室時はノックをしてから元気よく挨拶をするのはもちろんのこと。乱暴にならないよう丁寧にドアを開き入室した後、両手を添えて丁寧に閉めましょう。退出する際も同じように、ガチャンと大きな音が鳴らないように最後まで丁寧に閉めましょう。

 

手先の清潔感

 つめが伸びっぱなしになっていたり、汚れがたまったりはしていませんか?書類を手渡しする際など、手先は意外と目につくものです。仕事が出来る人かどうかは手先を見たら判断できると言われている位、手先の清潔感は重要です。どんなに清潔感のある服装をしていても、つめが伸びたり汚れたりしていればそれだけですべてが台無しになってしまいます。

 

姿勢の良さ

 猫背になっていたり、体が斜めを向いてしまったりはしていませんか?どんなに立派な受け答えをしていても、姿勢が悪ければ印象は大きく変わってしまいます。意識して背筋を伸ばし、堂々とした態度で面接に挑みましょう。